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◇◆百姓という生き物の記憶。◆◇

◇◆目指せ農業年収〇〇万円!◆◇
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2017年、6月後半の現在、四国も梅雨入りはしているが、今年は雨が降らない。昨年度みたいに、7月・8月と猛暑で、9月が降雨の日照不足だったように、今年も作付けした出荷野菜の苗が正常に育つには、困難を極めそうな予感がする。まずは、土づくりの後に、最初に予想される雨不足と、猛暑の対策に、スプリンクラーを2反分、5基増設している。井戸水利用で、水不足にも適応できる。これで、水不足と猛暑の準備は万全になる。次に、連作障害対応だが、これは何種類かの方法を試みる予定だ。次に、定植苗の病気や害虫対策は、こまめな消毒と、観察が必要だ。圃場規模を増やした為、経費がかさむので、失敗は避けたいものだ。9月ごろにあるかもしれない降雨と日照不足は、今年はあってほしくないが、こればかりはわからない。今わかるのは、今年は先に早明浦ダムの水不足が深刻になる気がするのと、今年のように雨が少ない年の地震との関係も気になるし、世界的な集中豪雨の被害も、日本も例外にもれずやって来る筈。非常食や災害時の日用品は家族分、一週間分は必ずストックして備えようと思う。世界的に最近の気候変動は予測が難しい。。

まぁ、百姓の俺は、土づくりを始め、出荷野菜の段取りで今からが忙しくなる・・・。(笑)