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◇◆百姓 金儲けにはならぬが、喰うには困らぬが平凡◆◇

◆◇平和な今に飽きることがあってはならない。危なきことには近づかない。◇◆
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ちょっとした、ちょっかいが、大きな戦争になることもある。
ばらまくなら、空から、愛の物資を注いでもらいたい。
最近のニュースを見て思う。。
平和に飽きることなかれ。

◆◇百姓の食卓~本日の一品◇◆
我が家の場合、代々、素朴に質素倹約に引き継がれている農業を、太古から未来へ、このまま、平凡なスタイルを変えなくても、このままで十分。百姓は百姓で、OK牧場なのだ。百姓も世襲。儲かるか儲からないかは、作付面積と相場とルート。現実に儲けている農家は、外人を雇ったり、高齢化でリタイヤした農家の圃場を借りて作付面積を増やしたり、独自の販売ルートを確立したり、値段の良い野菜や果物を作ったりしている。俺なんかは、あくまで家庭のみの小さな百姓を好む(個人自由主義)なので、このままで老後の作付規模は、俺が出来うる面積でよいと思う。農業はどうのこうのいわれても、俺は実際、農業に対して、どうもこうもない。汚い重労働の仕事はせずに、楽に儲けるなら、他の仕事を探したほうが良い。なんにせよ世襲は単に環境が揃っているから楽なのである。漁師は漁師。寿司屋は寿司屋。医者は医者。政治家は政治家等と同じ理屈で、百姓は百姓。そもそも百姓は、手に職を複数持つ歴史が物語るように、兼業農家が多い。そういう状況の中で、圃場で流した汗は、ちょっとだけ銭になりますが、喰う分の野菜には、とてつもなく不自由はしない。儲けは少ないが、喰うには困らない。ただ、刺激のない暮らしは、都会暮らしを知るほど、切り替えられる心のスイッチが必要です。。
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大玉・中玉・ミニトマトと数種類を収穫して、サラダ・パスタなどに大量投入しても余る。
パスタには、ソースとして、これらのトマトを刻んで、ケチャップと、だし醤油少々に絡めて、刻んだトマトを炒める。新鮮なトマトを炒めるので、抜群の風味になる。あとはお好みで具材を混ぜて、パスタに絡めて出来上がり。
その他で、これらのトマトを活かすには、食パンの上にバターとマヨネーズを塗り、トマトを刻んだのと、とろけるチーズも乗せて、オーブンレンジで焼く。焼けたら、チーズがとけている上に、スライスした新鮮な胡瓜と、別に焼いた目玉焼きをのせて完成です。タバスコをかけて食べると美味しい。
その他は、蛸とセロリのマリネに生トマトを四つ切りにして投入する。みょうがやレモンも加えて、冷蔵庫で数時間冷やせば、さっぱりとしたマリネの完成です。

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収穫したナスを、みりん・砂糖・濃口醤油で炒める定番。。



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